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愛ネコ6匹&愛ウサギ1+ときどき保護ニャン+猫シェルターボランティアの様子を綴っています。
ビビちゃん避妊手術
2013年10月29日 (火) | 編集 |
のびのびにしていた 保護猫ビビちゃんの避妊手術
今日やっと実施出来た。



病院の待合場所にて
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ビビちゃんは普段からほとんど鳴かない子
病院へ行く車中も病院でも一声もなし。
でもこのお顔がすべてを語ってますね。 不安そうに私の顔を見上げてます。

かかりつけ医は、雌猫ちゃんでも日帰りでOKなんですが
家にはヤンチャ達がいるので、安静にしてもらうためにも1泊させようと
思っていたのですが。。
先生に預けようとしたらビビちゃんブルブル震えだしちゃって
お家の方が安心しそうだってことで日帰りに。
診察終了時間の19時ギリギリにお迎え。


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ビビちゃん帰宅時の様子
みんニャに囲まれてキャリーから出せないですよぉ~


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キャリーを開けたら ビビちゃんはすぐ脱走
空のキャリーに群がるみんニャ・・・


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ご飯もいつもの勢いはないけど


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ゆっくり食べて完食


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今日はさすがに大人しいビビちゃん
ツンデレお嬢様 今日はよく甘えてきます。


私の我がままで、里親さん探しが難航しちゃって・・・
ビビちゃんにはお留守番のないご家庭を望んでるんです。
ツンデレさんだけど、とってもとっても甘えたさん。
今でもゴミ袋を見つけると直ぐにあさろうとしたり、
お菓子の袋見つけると得意げに咥え保護部屋へ持ち帰ったりします。
そんな姿を見ていると小さいのに1匹で必死に過酷なお外を生き抜いてきたんだなぁと涙が出ます
今は、我が家猫と保護兄妹達と毎日楽しく過ごしています。
だから、せめて1歳になるころまではお留守番がなく
寂しい思いをしないで、いっぱい愛情をそそいでいただけるご家庭をと思っています。



お留守番のない優しくビビちゃんを見守って下さるご家族さまからの
お問い合わせお待ちしております。



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虹の橋を渡りました
2013年10月22日 (火) | 編集 |
ベビーニャンの保護、お世話のご報告をしたばかりでしたが
先日残念ながら虹の橋を渡ってしまいました。

経緯や経過など、今後の教訓として書きとめておくことにしました。
(少し前記事の言葉と写真が重複します)

前記事で少し書きましたが、
保護した方が1歳のお子さんを持つ20代前半のご夫婦
乳飲み子の世話なんてまったくわからない状態で丸1日頑張ったそうですが、
どうにも出来なくなりシェルターへSOSの電話を入れたんだそうです。

連絡を受けた時、生後どのくらいの子なのか聞きましたが・・・
「目は開いてますか?」=「目が合いません」
「歯は生えていますか?」=「わかりません、歩かないです」
この程度のやり取りしか出来ない状態でした。
一応、生後間もないだろうと判断して自宅で受け入れ準備をしてました。
代表が保護主宅へ受け取りに行き 我が家へ来ましたが
代表が受け取りに行った時、
ベビーニャンはなんと!! 段ボールの中にタオルが敷かれただけの上にいる状態で
玄関先に置かれていたと。。
この日は気温が下がり人間が寒いと感じる日でした。
そして保温もされていない状態だったため、ベビーちゃんは冷え冷え状態で
代表は受け取って直ぐコンビニへ走り、温かいペットボトルを買い
車のエアコンを最強にしてベビーちゃんを温めながら我が家へ来ました。
拾った経緯を詳しく聞きたかったですが、ベビーちゃんの状態があまりにも危険だったので
話しもそこそこに預かってきたと・・・
(ベビーニャンの状態をみると、ガリガリでもないし拾う直前までママニャンが世話を
していた可能性がありそうでした。
もしかしたら・・・お引っ越し移動中に残った最後の子をママニャンが迎えに行く前に
拾って来てしまったのではないかと私達は推測)

我が家へ到着した時もまだ冷え冷え状態
とにかく温めて、お腹パンパンだったので尿を出し、温かいミルクを与えましたが
体温を計ると37.8℃しかなく低体温でとても危険でした。
病院は閉まってる時間なので朝まで頑張れたら病院へ直行という状態。

朝まで頑張ってくれたベビーちゃんは病院へ直行し
シェルターかかりつけ医で診てもらう事に。
先生:ミルクの飲み方が下手な子だなぁって。。
脱水もあるし、丸1日温められずにいた事は生死を大きくわける。
処置として 皮下点滴+ブドウ糖を入れてもらい
後は生命力を信じましょう・・・と。

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我が家へ帰り、哺乳瓶をほとんど吸ってくれないベビーちゃんには1滴・1滴づつミルクを与え
口をパクパクと動かしてくれていました。
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こんなの飲んだうちに入るのか?? なんて思うけど誤嚥を防ぐためには仕方ない
病院から帰ってから尿が出ない。。
ほとんど1時間おきに少しづつでもミルクを与えているから
脱水があったとしても4・5時間に1度くらい少量でも出るだろうと思うけど出ない。
そう心配していた矢先、ベビーちゃんにミルクを与えようとしても
口を動かしてくれなくなって来た。
体温も思ったほど上がって来ない・・・ 
やはり丸1日温めてもらえずミルクも満足に飲ませてもらえなかったことは
仔猫にとってかなり厳しい。
深夜、少し苦しそうな時間がありましたが最期は静かに眠るように虹の橋を渡ってしまいました。
いつも何が足りなかったのだろう、もっとこうしていたら良かったんだろうかと
自問自答してしまけど、本当に乳飲み子は難しい。
シェルターでも乳飲み子~生後1カ月くらいの子達の保護が度々ありますが育つ確立は低い


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旅立ってしまったけど可愛い寝顔  
短い時間だったけど温かい部屋で過ごしてくれたこと、
天国でも寒い思いをせず温かく過ごしてくれてるといいなぁ  ベビーちゃんまたね。




簡単ではありますが仔猫を拾ってしまったら・・・のお願いを少し。。

もしも仔猫を拾ってしまったら、まず動物病院へ連れて行って下さい。
(事情を話せば動物病院で治療保護して下さることもあります)
そして、ご自宅で保護される場合必ず保温して下さい。
(季節によりますがペットボトルなどにお湯を入れたり、ゆたんぽでもOK!低温やけどには注意)
生後日数で、ミルク・離乳食など獣医さんにも指示をもらい与えて下さい。
仔猫は状態により1時間~4時間おきに食事が必要になります。
無理なようなら早目にお世話出来る方を探して下さい。
保護団体は基本一般からの保護依頼はほとんどお受けできません。
ですが、保護相談などは遠慮せず聞いて下さい。
(例:保護したけどどうしたら良いか?)
☆簡単ではありますが、上記のことだけでもするしないで仔猫の生死がわかれます。
どうか悩まず、行動して下さいね。
 



応援して下さった皆様、私の力不足で良いご報告が出来ずすみません。。












ベビーニャン
2013年10月19日 (土) | 編集 |
現在、ベビーニャンを世話中
1週間ほどブログお休みします。(ベビーが落ち着くまで・・・かな。。) 
状態が良いとは言えないため、1時間~2時間ごとの授乳と
朝・晩の皮下点滴が必要で、パソコン開く時間も無く
たくさん書きたい事あったけど、今はベビーニャン優先で頑張ります。
経緯などは落ち着いたら書きまーす。



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状態からして、生後約10日くらいかな 男の子だと思う。
この子は、シェルターにSOS連絡が入り保護し、色々あって我が家へ
保護主さん・・・保護した後、ただ段ボールにベビーをタオルを包んで
玄関先に置いて世話していたらしい。。 (1日だけらしいけど、それでもよく生きてた!!)
乳飲み子を寒い玄関先に保温もせずとは・・・
代表が受け取った時、ベビーニャン冷え冷えで瀕死
我が家へ移動中 温めて来てくれたが、それでも受け取った時まだ冷えてたぁ
到着時、体重201g



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今日は、朝から病院へ駆け込み
ミルクの飲みが悪く 脱水も少しありそうなので皮下補液+ブドウ糖 をしてもらった。
ウンチは少しゆるい状態。
状態は決して良くないけど、出来るかぎりの事を頑張ります。



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乳飲み子で、親無しの場合 助かる確率が低いけど、この子の生命力を信じたい。








猫シェルターの現状
2013年10月11日 (金) | 編集 |
先週末、姪っ子の運動会。季節外れの夏日になり
1日炎天下で応援+カメラマンをしていたらガッツリ日焼け
私、紫外線アレルギーがあるので日焼け止め塗っても長時間だと赤くなり湿疹も出るの。。
お顔は美容液パックしまくり
運動会翌日は幼稚園がお休みになり、今度はお守。。ガックリ疲れがでちゃった。

先週、猫シェルターにも仔猫が大量に入りお世話で悪戦苦闘。。  
すっかりブログ更新を怠けてしまいました
現状のシェルターはセンター(動物愛護センター)からの保護が続き、
現在、成猫約80匹+仔猫数匹
毎日、2~4名程で猫さん達のお世話にあたっています。


先週金曜日に保護されシェルターへやってきた仔猫達からご紹介
4腹同時保護。

まず、1腹目  生後約1カ月 4姉妹 
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下痢が続き、検査でコクシジウムとわかり治療中。
改善に向かってます。



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めちゃくちゃキャワイイー 仮名はまだ無し



2腹目 黒白1匹 生後約2カ月
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現在、スタッフさん宅でワクチン接種までの間預かり  風邪治療中
仮名=颯(はやて)スタッフさんが付けてくれました。



3腹目 白黒兄妹2匹  生後約1カ月
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これまたキャワイイ~ スリスリゴロゴロニャン



4腹目 ママニャン+5ベビーニャン(生後3週)
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シェルターでは環境良くないけど、スタッフ皆で頑張ってお世話してます。
前回預かった仔達を思い出してしまう。。あの時助けてあげられなかった悔しい思いがあるから
どうか無事に育って欲しい。



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現在、ママニャン酷い風邪・・・ 仔猫達にも移りはじめていて
とても心配な状況にあります。 
風邪で辛いけど、ママニャン頑張って子育てしてくれてます。
仔猫達の世話は大変だけど、この可愛い子達の世話が出来るのもまた嬉しい



ここからは成猫達の様子
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毎朝のご飯風景



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スタッフさんからの差し入れ  みんニャ大好き猫缶いっぱい 2日もつかな・・・



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今年8月に新しいキャットタワー来て大人気
うちのパパさんが夏休みの時、組み立ててくれたの。 



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暑い夏を乗り切りました。  



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実家のポポちゃんなみの 巨大ニャン ポロくん この格好で20分は寝てた。。



預かりさま宅から戻って来た2ニャン
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2匹共 白血病陽性 現在は元気いっぱい
シェルターではケージ暮らし 優しい里親さまの元で自由な生活をさせてあげたい
白血病というリスクはあるけど愛らしい子達です。



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アドルフは人間恐怖症
なんとか人間を信じてもらいたくて、ゆっくり信頼関係を築こうと頑張って接触しています。
シェルターへ来た時はシャーの連呼で手も出せなかったけど
現在は大好きな焼きカツオなら 手から食べてくれるまでになりました。
いつか撫でさせてくれる日が来るかなぁ



お願い(たんぽぽの里)
シェルターでは猫さんの頭数が増え、仔猫の世話、スタッフさんの人数が足りていません
また、頭数増加により猫砂・エサ等が大変不足しております。
仔猫達の保護も続き仔猫達用 離乳食・仔猫フード等も不足しています。
ご支援頂けると大変助かります。
詳しくは
ご支援物資のお願い
ボランティア募集



 




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パニック!!
2013年10月03日 (木) | 編集 |
一昨日の夜の事。。(10/1)
コニーが日課のウエットさんをパパさんから貰おうとした時
「欲しい欲しい、早く早く~」と台所からキッチンカウンターへ飛び移った時!
後ろ足を踏み外しちゃったんです。
踏み外した足を蹴ってカウンターへ移ったのですが・・・
突然、ヨダレを垂らし泡を吹きはじめて、 私もパパさんもビックリ!!

たぶん、コニーは足を踏み外した事が想定外だったのでしょう。。
ショック?パニック?を起こしたと思われますぅ
ところが、1度だけではなく
この夜は、落ち着いては またパニックになるを4回も繰り返した。


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パニック状態は、口をクチャクチャし始めて、ヨダレ+泡を出し目が泳いで
突然走りだしたりもします。
落ち着かせるために、タオルでコニーを巻いて抱っこ
約10分くらい抱っこしてやっと落ち着いてくる感じ。。



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3回目のパニック状態の時、パパさんにお願いして写真撮ってもらいました。
夜間救急か・・・
でも、キャリーに入れて余計パニック状態になったら そっちも心配だし。



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パニック状態から落ち着いたコニたん
だいたい30~1時間おきになる状態でした。
ネットで“猫、パニック症状”と検索しても参考になるような事柄があまりなかった。
この日はその後様子をみていたけど、落ち着いているようだったので就寝


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翌朝(10/2)朝食もお水もしっかり飲んでいたので 大丈夫そうかなぁと思ったら
パパさん出勤してしばらくしてから  コニーの姿が無いことに気づく
探すと寝室の布団の上で目を丸くしてヨダレを垂らしてた
落ち着かせようと、タオルに包もうとしたら ダッシュ


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リビングのリクライニングチェア下へ逃避   何に怯えてるのか。。
しばらくして落ち着いたけど、
この日は9時頃~シェルターボランティアもあるし こんな状態じゃ不安だし
一応病院へ連絡を入れて 連れて行った方がいいか聞いたけど
病院:痙攣などが無く、食事もお水もきちんと取ってるなら様子を見て下さい とさっ
たぶんパニック状態じゃない時に診断しても何もわからないだろうしねぇ
昔、錠剤のお薬飲むのに失敗して同じように泡吹いちゃった事があったけど
1度だけだったし。

次、パニック症状が出たら動画で記録しようと準備。


1時間後にまたパニック症状が出た。 その時の様子

ヨダレを垂らして 目が泳いでます。 彼女の中で何が起きてるんでしょう



この後、タオルに包んで落ち着かせ
ワサワサうるさい仔ニャン達には保護部屋にいてもらいました。
この後、パニックも起きなかったのでボランティアへ
心配だったんで13時には帰宅。
なるべくそばにいるようにしてましたが、今日までパニック症状出なくなったので
やっと脱したようです。



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も~私達も心配したよー
もう少し気を付けて様子みるようにしますわっ




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チビコニ1歳
2013年10月02日 (水) | 編集 |
我が家のヤンチャボーイ チビコニ1歳になりました。
去年の2012年10月2日に保護。
当時は先に保護猫4兄妹を保護していて、やっと少しお世話が楽になった時
母から保護依頼がありやってきた子。
あれからもう1年。。 早いなぁ~


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今日はウエットさん祭り
普段はカリカリフードが主食と決めている我が家ではご馳走
現在の体重は4.5㎏ これ以上体重増えないようにしないとね。。


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この子は何をしても許されるのか・・・


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少し前の写真だけど、とにかく仔猫達の面倒を良く見てくれるお兄ちゃんに成長
大人猫、仔猫からも慕われてるんです。


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きっちゃんとも仲良し?!  よくこうしてきっちゃん小屋の前にいます
何か話しかけてるのかなぁ?


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チビコニの足は可愛い白い靴下を履いてるけど、よく見ると黒点があるの
これがとっても可愛くってね~


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仔猫達と大はしゃぎして部屋中を走りまわる姿はダンプカーのよう
いつも保護仔猫達の面倒を見てくれてありがとうね。
君のおかげでスクスクと成長してくれてるよ。



チビコニ保護当時
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当時、下痢ピーで保護し たくさんの方から応援頂きました。
お世話で眠れない日々が2週間続いたことも今では懐かしいです。
里親へ出すか、うちの子にするか・・・ずいぶん悩みました
今は我が家で成長を見守れて毎日が楽しいです。


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病院へは去勢以来行ってない健康優良ニャンに成長してくれました。
また1年健康に過ごせますように。。 




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